ゲーム攻略まとめ

ゲーム情報、ゲームをプレイした攻略、感想などをブログ公開してます。それと日々の出来事やニュースなどの雑談記事。

ニンテンドースイッチのARMS(アームズ)を楽しむ

先週から任天堂の新作であるニンテンドースイッチのARMS(アームズ)をプレイしてみた。体験版がオンライン配信されました。ARMSの発売日は6月16日なのでもうすぐですが、ゲームが発売される前に一足先にプレイできたということです。ARMSは一言でいうと腕が伸びるボクシングといったところでしょうか。格闘ゲームではあるものの、シューティングゲームのようにパンチを打っていくところもあるので、そんな感じもするゲームでした。


オンライン体験会では8人のファイターを使うことができた。製品版では10人いるそうです。スプリングマン、リボンガール、ニンジャラ、マスターマミー、ミェンミェン、メカニッカ、ツインテーラ、バイト&バーク、キッドコブラ、DNAマンがいるが、バイト&バークとキッドコブラを除いて8人のファイターを使用することができた。


どれも個性的なファイターたちで、腕の太さや、体格の大きさスピードなど一部のステータスが異なり、各ファイター毎に能力がそれぞれ設定されている感じだった。その他に腕にアームと呼ばれるグローブを取り付けることで、その個性をカスタマイズしていく面白みがあるゲームでした。


武器となるアームには7種類の属性と重さが設定されていて、チャージしてから攻撃すると属性攻撃が発動したり、アームの重さ同士が衝突すると相殺が発生したりと、一応格闘ゲームとしての駆け引きがとれるように設定されていた。カーブするタイプや鞭のようにしなる動きをしたり、レーザーを撃てる武器など様々な種類があったが、ファイターの両腕にそれぞれに別々のアームを装備させることができる。


バトルとなるARMSのステージは、一般の格闘ゲームのようにそれぞれのファイターに1ステージ用意されていた。ニンジャカレッジのような傾斜な階段ステージや、ミェンミェンのラーメンボウルスタージの丼を模したステージなど、こちらも個性豊かなステージとギミック要素のある戦場だった。バトル中は無人機がアイテムを運んでくるので、それらの要素も使いながら戦うことになります。


パーティで遊ぶバーサスモードではバレーボールバスケットマトアテを遊ぶことができた。バレーボールは爆弾の入ったボールを打ち合うルールで、バスケットは対戦相手をボールに見立ててゴールするルール、マトアテはパンチで的を破壊してスコアを稼ぐ内容でした。どれもシンプルなルールでライトユーザー層でも楽しめるようにしたような感じが強く、ステージにはトランポリンが設置されていたりと、地の利を活かした戦い方などもできるようになっていた。


他にはヘッドロックという腕が6本ある敵ファイターというかボスキャラのような敵と戦うことができた。こちらは3人で協力しながら討伐するルールでしたが、相手が1体だけとはいえ苦戦する内容だった。もっとも仲間の投げ技による時間のロスがもっとも厄介だったが、レベル次第でヘッドロックの強さは変化するので製品版ではどんな感じになるのか興味深いところがある。


全体的にARMS(アームズ)を振り返ると、ニンテンドースイッチの独特の遊びを築けた感じはするものの、Proコントローラーで遊んだ方が遊びやすいといった層も多かった。というより、キーコンフィグで自分で配置換えできないのか?といった疑問もあった。こういったところはアップデートなどで追加されるのか気になるところかな。

【PS4】ホライゾンゼロドーンの感想

3月2日に発売されたゲリラゲームズのホライゾンゼロドーンはだいぶやり込んだ感があり、周回プレイなどもしてみたが、難易度は変更しても大して機械獣も強くはならないようだった。全体的な感想はリアルで鮮やかな風景や、機械獣の作り込み、地形に至ってはロッククライミングで高い所へ登ってみたりと、オープンワールドの特色をよく活かしたゲームだと思った。


PS4において4K画質に対応した最高品質とはどんなゲームだろう?と前々から気にはなっていが、まさにホライゾンゼロドーンがそれかもしれませんね。全体的なクオリティーの高さの一言に尽きるかな。ハンティングにしても一通りトラップを仕掛けたり、遠くから属性付きの弓やラトラーで狙ってみたりと、そこまで複雑な内容にはなっておらず、オープンワールド特有の面倒くささはシンプル化されているという印象を受けた。

ストーリーや世界観

ストーリーは平たくいえば、親無しのアーロイがどのようにして生まれてきたのか?なぜ地球は文明が退化して原始時代のような狩り生活をしているのか?ノラ族の復讐のためなど理由はこの3つといったところでしょうか。アーロイがロストから育てられて子供から成長した訳だが、子供の頃から親がいなかったため異端児と意味なく嫌わられ、厳しくノラ族の掟を守るだけの生き方をしてきた。


納得のいかない理不尽な思いもあるためか、アーロイは他の子とは違い、まずはノラ族として認められるところから始まり、徐々に成長していく様がストーリーとしては面白かった。謎といえばやはり地球が退化していった物語だろう。アーロイによく似たエリザベスとは一体何者なのだろう?など、メインクエストを攻略していくと徐々に舞台の裏側というものが明らかになっていく。

ゲームの内容

バトルにおいては武器は近接攻撃槍だけで、パチンコのスリング、弓、ロープ・トラップキャスター、ラトラーなどが大きく武器系統が分かれるが、それらを機械獣に合わせてサークル系の武器メニューに入れ替えして武器を選んでいける。ウォッチドッグスやGTAなんかもサークル系から武器選択だったが、それと一緒です。ただホライゾンゼロドーンの場合は武器メニューからでも弾薬作成ができるので楽という部分があった。


ストーリーはすべてクエストで成り立っており、小さい物語系はサイドクエストやサブクエストにわけられ、他には山賊狩りや試練などを達成するようなちょっとしたクエストなども細かく分けられていた。


武器や衣服のカスタマイズは、それほどカスタマイズといったような細かなシステムではなく、入手した改造コイルを武器や衣服に取り付けることで強化していく内容です。装備系はほとんどが商人からシャードで購入できるため、手軽に入手しやすいため、性能の高い改造コイルを集めるのが作業になってくる感じでした。



トロフィーでプラチナトロフィーを入手するにしてもそれほど時間はかからなかった。収集系は全てを集める必要がなく、面倒なデータポイント集めは含まれていなかったので、結構ライトにクリアしやすいシステムだったかと思います。


ホライゾンゼロドーンを遊び終えたらフォトモードなどで写真撮影を楽しんだりと、SNS向けに用意した機能などもなかなか好評なのか。DLCは今作ってるぽいので、しばらく起動することはないかもしれないが、とりあえずはアップデートは頻繁に更新されるけど、ホライゾン簡単にクリアできる手軽さは楽だった。

Horizon Zero Dawnのグラフィックに感激する

しばらくゲリラゲームズが開発したPS4のHorizon Zero Dawnをプレイしてみたが、うーむ面白い!の一言だ。広いオープンワールドの世界に狩りゲーを見事に表現されており、グラフィックもリアルだ。かとってよくある作業的なクエストばかりではなく、ちゃんと中身のあるクエストが揃っているのがいいね!


なんというか、FF15もこうであって欲しかったという印象すら感じてしまった。物語は女主人公のアーロイが住んでいるノラ族が何者かに襲撃を受けて、その報復にと旅立ったストーリーで、ついでに機械獣が蔓延るこの地球の謎について解き明かしていくアクションRPGとなっている。


バトルではスキルや、罠、多数の武器が容易されているが、頭がこんがらないように種類も適度な数に押さえているのがいいかも。最初は武器が少なく感じたものの、いざプレイしてみると武器をいろいろと使い分けるので、やはり多すぎても駄目なんだと思った。


いろいろと機械獣をロープで拘束してみたり、電気で感染だせたり、炎で燃やしてみたり、氷で氷結してみたりと敵に合わせた動きが求められるので、これはこれでパターン化しない点が良かったかなと。


もっともやることが多いゲームなので、結構な骨太になったゲームだ。全部クリアするまで何時間かかるんだ!?と思わせぶりなボリュームで退屈しないクエスト構成だ。ただ、地名が一体どこにいるのかなど、よくわからない点も多い。最も紙の説明書があればよかった訳だが、今はWeb上で見るのが主流なんだろうか!?アイコンの意味くらいゲーム内に説明入れとけよと思ったりしたわw

FF15の感想やら評価

去年発売したスクウェア・エニックスのFF15(ファイナルファンタジー15)はだいぶ売れたようで、世界・国内のパッケージ版とダウンロード版を合わせて600万本出荷なのだと田畑ディレクターが話す。初週が500万本で、一ヶ月後に100万本追加だったので伸びたなぁと思うばかりだ。最新作である15番目は期待されてたのかな~と。


ファイナルファンタジー15の世界観

FF15のストーリーは主人公たちがいるルシスという国が、敵国であるニフルハイム帝国に襲撃されて、尚且つクリスタルを奪われて親父も刺されて復讐に行くような感じです。最初は戦争の停戦条約のためにテネブラエ出身のルーナと婚姻することで、ノクティス御一行は旅を始めた訳ですが、うまいこと帝国軍にしてやられた感じです。


FF15はオープンワールドが舞台なので、ストーリーの中盤まではかなり広いエリアをレギス国王の車のレガリアで自由に冒険できる。ただ一般のオープンワールドゲームと比較すると、そこまで自由度は高くはなく、ある程度登れる山は限定されており、ダンジョンなどもあるにはあるが、そこまで数は多くなかったといった印象でした。


湖や沼ならそこそこそあるので、そこでノクティスが釣りを楽しむようなことができ、キャンプができる標のスポットではイグニスが料理をしてくれたりと、旅をしている気分をわずかながら感じることはできるかと思います。

ストーリーが短いねぇ・・・

ファイナルファンタジー15の感想やら評価的なものは全体を通してみると、ストーリーボリュームはかなり少な目で、サブクエストやモブハントはかなり多めに存在するゲームだった。ストーリーは20時間そこらで攻略できるのに対して、寄り道的な要素は100時間はかかったりするのかな?といった具合に時間のかかるものがある。


移動にしても距離が遠いとファストトラベルというワープ機能を使って移動するのが一般的になってきますが、ローディングに時間がかかるので苦痛に感じることも。オープンワールドの宿命だなと感じつつも、今のPS4のハードの性能ではこれが名一杯といったところでしょうか。

今後はDLCに期待なのか?

作業的なクエストで、やることが似たような内容になりがちなので、FF15をオープンワールドの仕様にしたてたような感じがするゲームでもあるかなと。仲間のプロンプトが旅の記念写真をひょいひょい撮影してくれるので、画像を保存しつつ、尚且つソーシャルに投稿したりと横の遊び方も存在するが、長く楽しめる感じでもないので、結局は飽きずにいつまで遊んでられるかはプレイヤー次第。



DLCでは今は無料で遊べるモグチョコカーニバルなどを配信して、少しはコンテンツが増えたのかと思いきや、あれは期間限定で一ヶ月ほど遊べる程度なので、わざわざ期間を短くして楽しめる要素を削るのは勿体としか思えなかった。

映画のキングスグレイブFF15を観てきた感想

7月9日よりFF15の映画のキングスグレイブを観てきた。やはりゲームをプレイする前に一度はみておきたいものですね。キングスグレイブFF15ではニフルハイム帝国が停戦をルシス王国に持ちかけて、ルシス王国は結局襲撃をされる様子を描いている。もっとも停戦を持ちかける前から、両国の仲は良い状態とは言えなかった。ニフルハイム帝国が力に溺れ、あらゆる領土の支配を望んだ流れといったところだろうか。


キングスグレイブはフル3DCG映像作品。キャラクターなどは俳優を3Dスキャンしているため、CGとは思えないリアルさが漂う。服装などを見ても胡散臭さが感じとれず、フェイスモーションもリアルに作りこんであるので、感情移入がしやすいところもありますね。上映2日間は映画館でキングスグレイブの舞台挨拶を行っていたけど、アーデン役の人だけ舞台挨拶に来たのは何故なんだろう・・・


登場するモンスターは過去のファイナルファンタジーで登場したものが見られ、王の剣のメンバーも魔法を使用することができるので、FFの世界観をそこなわない作りになっていたのが良かった。ただアクション面はバトルのカットシーンが早いので、切り替わりについていけないというか、「観て→理解する→感じる」といった一連の流れを感じさせる前に通り過ぎるので、テンポはもう少し遅くしないと見づらい映像だと思った。


武器を投げて、投げた武器をつかむかのようにシフトで高速ワープができるので、絵的に見づらくなるのが難点ですね。それはニックスだけできるのではなく、他の王の剣のメンバーも普通に行うのでワープ移動が熱い。


ノクティスの親父のレギス寄りで描いている映画だが、主人公はニックスという王の剣のメンバーの一人にあたるので、まあニックスが多く活躍していた物語だった。ルシス王国はどのみち衰退していく流れだっただろうし、ニフルハイム帝国の軍門に下ることになるのは明白だったかと思う。そのうえで停戦を結ぶ形となったが、ニフルハイム帝国はクリスタルを盗みとって何をやりたかったのだろうか?


基本的な説明や脇役で登場するキャラクターの説明が少し不足していたので、アクション映画として見れば面白かったが、物語はすべて理解できるものでもなかったので、やっぱゲームとセットで楽しんでくださいといった映画だね。まあFF15の購買意欲は確かに上がったけど、ゲームだけ遊んで済ます層もいそうだな。とりあえず全体の感想は「FF15のゲームやるなら映画も見といたほうがいい」と言った感じの内容でした。