ゲーム攻略まとめ

ゲーム情報、ゲームをプレイした攻略、感想などをブログ公開してます。それと日々の出来事やニュースなどの雑談記事。

北斗が如くの体験版を遊んでみた!

2018年3月8日には北斗が如くが発売される。PS4専用ソフトでセガゲームスによるゲームです。それに先駆けて先週から北斗が如くの体験版も配信されたので軽く遊んでみた。まぁゲーム発売前に毎度体験版をプレイする機会があるというのは有難い話だ。


ゲームの内容はコミックで人気な北斗の拳と龍が如くをコラボーレーションさせたゲームで、ベースは北斗の拳です。ゲームタイトル名が二つを合わせたようなおかしな名前になっているのはそのためです。北斗の拳とは実に懐かしい限りだな。


奇跡の街エデンでは歓楽街のようになっており、都会というほどの広さはないが、北斗の拳の世界観においては都会のようで、奇跡の街と呼ばれる所以は水とか電気の資源が豊富にあることから、そのような名前で呼ばれているみたいです。まぁ北斗の拳では水とかめっちゃ貴重な資源だったので、それが無限に出るとなるとそりゃ人が集まって当然といえます。


エデンの外は砂漠のような広い荒野が続いており、車のバギーに乗って探索するような広さ!まぁ味気ない風景が続きますが、モヒカンとか悪党どもが荒野を徘徊していて、バギーと衝突するとエンカウトバトルになる仕様でした。いずれにしても荒野では何か旧遺品のようなものを発掘するようで、それによってミニゲームなども増えていくような内容のようです。


プレイスポットでのミニゲームはほとんど遊べませんが、そちらは製品版でお楽しみくださいといった感じの説明が流れるだけでした。でも一応バギーレースくらいならプレイすることができます。他はどこへ行ってもプレイできなかった。


北斗が如くの体験版を遊んだ感想は、龍が如くよりはバトルではよりコンボを入れれるようになった感じだった。敵を空中に打ち上げてからの攻撃だったり、ボス戦のシンとの争いにおいては、ある程度殴ってから秘孔を突き、そして北斗神拳奥義を叩き込むことが基本になっていた。奥義においてはQTEが基本になっていのが残念。いい加減ボタン連打系は廃止にしてほしい気もしますね・・・


龍が如く極2の体験版を遊んでみた

12月7日にはPS4専用ソフトの龍が如く極2が発売される。
それに先駆けてすでに龍が如く極2の体験版が配信されているので、一通り遊んでみました。体験版は本編の一部を切り出したもので、ストーリー第2章を少しだけ体験プレイできるようになっていた。


舞台は大阪・蒼天堀。ドラゴンエンジンで作られたそうで、もともと繁華街としてにぎわっていたが、さらに煌びやかなネオン街が、よりリアルになったといった感じですかね。もっともシームレスに建物に入ったり、バトルが開始される点が龍が如く2からの大きな改良点だと言えます。


ストーリーは短めで郷田龍司と会えば終了する感じなので、それまでに飲食店に入てみたり、サブストーリーを遊んでみたり、プレイスポットで軽くミニゲームを遊ぶことくらいならできました。


能力習得系は体験版なので、最初から解放されている能力しか使えず、製品版から使用できるような流れだった。UI周りは龍が如く6のときのような操作感覚だったが、当時はまだスマホが無かったためか、スマホ画面に表示されるUIではなかった。


武器は最初からある程度持っていて、いろいろと攻撃できるようだ。小一時間街をぶらつけば体験版は遊びつくせるボリュームといった感じだな。横堀ゴルフセンターとか龍が如く2世代にはなかった気がする。

ニンテンドースイッチのARMS(アームズ)を楽しむ

先週から任天堂の新作であるニンテンドースイッチのARMS(アームズ)をプレイしてみた。体験版がオンライン配信されました。ARMSの発売日は6月16日なのでもうすぐですが、ゲームが発売される前に一足先にプレイできたということです。ARMSは一言でいうと腕が伸びるボクシングといったところでしょうか。格闘ゲームではあるものの、シューティングゲームのようにパンチを打っていくところもあるので、そんな感じもするゲームでした。


オンライン体験会では8人のファイターを使うことができた。製品版では10人いるそうです。スプリングマン、リボンガール、ニンジャラ、マスターマミー、ミェンミェン、メカニッカ、ツインテーラ、バイト&バーク、キッドコブラ、DNAマンがいるが、バイト&バークとキッドコブラを除いて8人のファイターを使用することができた。


どれも個性的なファイターたちで、腕の太さや、体格の大きさスピードなど一部のステータスが異なり、各ファイター毎に能力がそれぞれ設定されている感じだった。その他に腕にアームと呼ばれるグローブを取り付けることで、その個性をカスタマイズしていく面白みがあるゲームでした。


武器となるアームには7種類の属性と重さが設定されていて、チャージしてから攻撃すると属性攻撃が発動したり、アームの重さ同士が衝突すると相殺が発生したりと、一応格闘ゲームとしての駆け引きがとれるように設定されていた。カーブするタイプや鞭のようにしなる動きをしたり、レーザーを撃てる武器など様々な種類があったが、ファイターの両腕にそれぞれに別々のアームを装備させることができる。


バトルとなるARMSのステージは、一般の格闘ゲームのようにそれぞれのファイターに1ステージ用意されていた。ニンジャカレッジのような傾斜な階段ステージや、ミェンミェンのラーメンボウルスタージの丼を模したステージなど、こちらも個性豊かなステージとギミック要素のある戦場だった。バトル中は無人機がアイテムを運んでくるので、それらの要素も使いながら戦うことになります。


パーティで遊ぶバーサスモードではバレーボールバスケットマトアテを遊ぶことができた。バレーボールは爆弾の入ったボールを打ち合うルールで、バスケットは対戦相手をボールに見立ててゴールするルール、マトアテはパンチで的を破壊してスコアを稼ぐ内容でした。どれもシンプルなルールでライトユーザー層でも楽しめるようにしたような感じが強く、ステージにはトランポリンが設置されていたりと、地の利を活かした戦い方などもできるようになっていた。


他にはヘッドロックという腕が6本ある敵ファイターというかボスキャラのような敵と戦うことができた。こちらは3人で協力しながら討伐するルールでしたが、相手が1体だけとはいえ苦戦する内容だった。もっとも仲間の投げ技による時間のロスがもっとも厄介だったが、レベル次第でヘッドロックの強さは変化するので製品版ではどんな感じになるのか興味深いところがある。


全体的にARMS(アームズ)を振り返ると、ニンテンドースイッチの独特の遊びを築けた感じはするものの、Proコントローラーで遊んだ方が遊びやすいといった層も多かった。というより、キーコンフィグで自分で配置換えできないのか?といった疑問もあった。こういったところはアップデートなどで追加されるのか気になるところかな。