ゲーム攻略まとめ

ゲーム情報、ゲームをプレイした攻略、感想などをブログ公開してます。それと日々の出来事やニュースなどの雑談記事。

龍が如く極2の体験版を遊んでみた

12月7日にはPS4専用ソフトの龍が如く極2が発売される。
それに先駆けてすでに龍が如く極2の体験版が配信されているので、一通り遊んでみました。体験版は本編の一部を切り出したもので、ストーリー第2章を少しだけ体験プレイできるようになっていた。


舞台は大阪・蒼天堀。ドラゴンエンジンで作られたそうで、もともと繁華街としてにぎわっていたが、さらに煌びやかなネオン街が、よりリアルになったといった感じですかね。もっともシームレスに建物に入ったり、バトルが開始される点が龍が如く2からの大きな改良点だと言えます。


ストーリーは短めで郷田龍司と会えば終了する感じなので、それまでに飲食店に入てみたり、サブストーリーを遊んでみたり、プレイスポットで軽くミニゲームを遊ぶことくらいならできました。


能力習得系は体験版なので、最初から解放されている能力しか使えず、製品版から使用できるような流れだった。UI周りは龍が如く6のときのような操作感覚だったが、当時はまだスマホが無かったためか、スマホ画面に表示されるUIではなかった。


武器は最初からある程度持っていて、いろいろと攻撃できるようだ。小一時間街をぶらつけば体験版は遊びつくせるボリュームといった感じだな。横堀ゴルフセンターとか龍が如く2世代にはなかった気がする。

ニンテンドースイッチのARMS(アームズ)を楽しむ

先週から任天堂の新作であるニンテンドースイッチのARMS(アームズ)をプレイしてみた。体験版がオンライン配信されました。ARMSの発売日は6月16日なのでもうすぐですが、ゲームが発売される前に一足先にプレイできたということです。ARMSは一言でいうと腕が伸びるボクシングといったところでしょうか。格闘ゲームではあるものの、シューティングゲームのようにパンチを打っていくところもあるので、そんな感じもするゲームでした。


オンライン体験会では8人のファイターを使うことができた。製品版では10人いるそうです。スプリングマン、リボンガール、ニンジャラ、マスターマミー、ミェンミェン、メカニッカ、ツインテーラ、バイト&バーク、キッドコブラ、DNAマンがいるが、バイト&バークとキッドコブラを除いて8人のファイターを使用することができた。


どれも個性的なファイターたちで、腕の太さや、体格の大きさスピードなど一部のステータスが異なり、各ファイター毎に能力がそれぞれ設定されている感じだった。その他に腕にアームと呼ばれるグローブを取り付けることで、その個性をカスタマイズしていく面白みがあるゲームでした。


武器となるアームには7種類の属性と重さが設定されていて、チャージしてから攻撃すると属性攻撃が発動したり、アームの重さ同士が衝突すると相殺が発生したりと、一応格闘ゲームとしての駆け引きがとれるように設定されていた。カーブするタイプや鞭のようにしなる動きをしたり、レーザーを撃てる武器など様々な種類があったが、ファイターの両腕にそれぞれに別々のアームを装備させることができる。


バトルとなるARMSのステージは、一般の格闘ゲームのようにそれぞれのファイターに1ステージ用意されていた。ニンジャカレッジのような傾斜な階段ステージや、ミェンミェンのラーメンボウルスタージの丼を模したステージなど、こちらも個性豊かなステージとギミック要素のある戦場だった。バトル中は無人機がアイテムを運んでくるので、それらの要素も使いながら戦うことになります。


パーティで遊ぶバーサスモードではバレーボールバスケットマトアテを遊ぶことができた。バレーボールは爆弾の入ったボールを打ち合うルールで、バスケットは対戦相手をボールに見立ててゴールするルール、マトアテはパンチで的を破壊してスコアを稼ぐ内容でした。どれもシンプルなルールでライトユーザー層でも楽しめるようにしたような感じが強く、ステージにはトランポリンが設置されていたりと、地の利を活かした戦い方などもできるようになっていた。


他にはヘッドロックという腕が6本ある敵ファイターというかボスキャラのような敵と戦うことができた。こちらは3人で協力しながら討伐するルールでしたが、相手が1体だけとはいえ苦戦する内容だった。もっとも仲間の投げ技による時間のロスがもっとも厄介だったが、レベル次第でヘッドロックの強さは変化するので製品版ではどんな感じになるのか興味深いところがある。


全体的にARMS(アームズ)を振り返ると、ニンテンドースイッチの独特の遊びを築けた感じはするものの、Proコントローラーで遊んだ方が遊びやすいといった層も多かった。というより、キーコンフィグで自分で配置換えできないのか?といった疑問もあった。こういったところはアップデートなどで追加されるのか気になるところかな。

【PS4】ホライゾンゼロドーンの感想

3月2日に発売されたゲリラゲームズのホライゾンゼロドーンはだいぶやり込んだ感があり、周回プレイなどもしてみたが、難易度は変更しても大して機械獣も強くはならないようだった。全体的な感想はリアルで鮮やかな風景や、機械獣の作り込み、地形に至ってはロッククライミングで高い所へ登ってみたりと、オープンワールドの特色をよく活かしたゲームだと思った。


PS4において4K画質に対応した最高品質とはどんなゲームだろう?と前々から気にはなっていが、まさにホライゾンゼロドーンがそれかもしれませんね。全体的なクオリティーの高さの一言に尽きるかな。ハンティングにしても一通りトラップを仕掛けたり、遠くから属性付きの弓やラトラーで狙ってみたりと、そこまで複雑な内容にはなっておらず、オープンワールド特有の面倒くささはシンプル化されているという印象を受けた。

ストーリーや世界観

ストーリーは平たくいえば、親無しのアーロイがどのようにして生まれてきたのか?なぜ地球は文明が退化して原始時代のような狩り生活をしているのか?ノラ族の復讐のためなど理由はこの3つといったところでしょうか。アーロイがロストから育てられて子供から成長した訳だが、子供の頃から親がいなかったため異端児と意味なく嫌わられ、厳しくノラ族の掟を守るだけの生き方をしてきた。


納得のいかない理不尽な思いもあるためか、アーロイは他の子とは違い、まずはノラ族として認められるところから始まり、徐々に成長していく様がストーリーとしては面白かった。謎といえばやはり地球が退化していった物語だろう。アーロイによく似たエリザベスとは一体何者なのだろう?など、メインクエストを攻略していくと徐々に舞台の裏側というものが明らかになっていく。

ゲームの内容

バトルにおいては武器は近接攻撃槍だけで、パチンコのスリング、弓、ロープ・トラップキャスター、ラトラーなどが大きく武器系統が分かれるが、それらを機械獣に合わせてサークル系の武器メニューに入れ替えして武器を選んでいける。ウォッチドッグスやGTAなんかもサークル系から武器選択だったが、それと一緒です。ただホライゾンゼロドーンの場合は武器メニューからでも弾薬作成ができるので楽という部分があった。


ストーリーはすべてクエストで成り立っており、小さい物語系はサイドクエストやサブクエストにわけられ、他には山賊狩りや試練などを達成するようなちょっとしたクエストなども細かく分けられていた。


武器や衣服のカスタマイズは、それほどカスタマイズといったような細かなシステムではなく、入手した改造コイルを武器や衣服に取り付けることで強化していく内容です。装備系はほとんどが商人からシャードで購入できるため、手軽に入手しやすいため、性能の高い改造コイルを集めるのが作業になってくる感じでした。



トロフィーでプラチナトロフィーを入手するにしてもそれほど時間はかからなかった。収集系は全てを集める必要がなく、面倒なデータポイント集めは含まれていなかったので、結構ライトにクリアしやすいシステムだったかと思います。


ホライゾンゼロドーンを遊び終えたらフォトモードなどで写真撮影を楽しんだりと、SNS向けに用意した機能などもなかなか好評なのか。DLCは今作ってるぽいので、しばらく起動することはないかもしれないが、とりあえずはアップデートは頻繁に更新されるけど、ホライゾン簡単にクリアできる手軽さは楽だった。